学童ってありがたい&父母会について思う

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先日遥香は学童を卒所しました。
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学童の卒所祝いの会に参加♪それでも続くよ弁当作り

1年生から3年生まで通いましたが、あっという間の3年間でした。
指導員の方々のおかげで、放課後も様々な遊びや学びの場を与えて頂き、とてもありがたい場所でした。
共働き夫婦の家庭ではやはり放課後の子供の過ごし方がとても心配になります。
お子さんによっては、一人で家で留守番できる子も居らっしゃいますが、それでも

  • TVやゲーム三昧になってしまうのではないか?
  • よそのお宅に入り浸って、放置子のレッテルを張られるのではないか?
  • 毎日習い事で埋めるのは経済的に厳しいし、子供にも負担にならないか?
  • 火事や地震がきたら?
  • 不審者が来たら?

心配しだしたらキリがないほどです。
なので、近所に預けられる祖父母がいない家庭は、学童という選択をするご家庭が多いと思います。

学童に通うお子さんが居る方はご存じと思いますが、学童にも学校のPTAのような組織、父母会という物があります
(地域によっては無いところもあるようですね。)
私たち夫婦も学童に子供がお世話になっている間、「父母会」と言う団体に所属し、一役や役員をやってきました。
学校のPTAの負担と比べたらはるかに小さいですが、正直両方はきつかったです。

PTAは基本平日昼間の集まりで、これはサラリーマン夫婦には有給休暇がどんどん減る~、状態。
比較的会社が有給を取り易いため助かりましたが、有給休暇が無くなるので、突発的な病気などの時のため、学校公開や学校父母会は欠席、とか本末転倒です。

一方、学童父母会は当然平日昼間は集まりません。
その代わりに、平日夜または土曜昼間がメイン活動時間帯です。
よく、学校のPTAの集まりは平日昼間ばかりで、働く親にとって不公平だから、夜間は土日もやってほしい、という声を聞きますし、私も思っています。
が、これはこれで大変で、働いてやっと帰宅して、夕食やもろもろ片付けの最中に再度打ち合わせに出かけること。
小学生になると平日の夕方以降に習い事があったりして、送迎の時間と被ったり。
土曜日は土曜日で、やはり平日行けない習い事が被ったり、最近は保育所の卒園に向けた謝恩会役員活動と被ったり。
集まる場所も問題で、地域の文化センターをあらかじめ予約したり、ファミレスで集まったり、これはこれで結構負担なんですよね。

学童の父母会って何するの?とお思いの方も多いかと思います。
地域・学童によって違うとは思いますが、例えば遥香の学童ではこんな活動が・・・。

  • 各種節目のお祝い会開催
  • レクリエーション開催
  • スポーツ大会開催
  • 地域のお祭りへの店出店
  • 市や教育連盟の開催の会議に出席 (1か月に1回)
  • 市の青少年育成連盟の開催の会議に出席 (四半期に1回)
  • 市や教育連盟等から不定期に出されるアンケート対応 (受け取り、配布、回収、提出)

他にもありますが、父母会とは言え、なんちゃら会議への出席 (〇〇名以上とか)とし、保育所時代の真に子供のための、という部分”以外”がとても大きいのです。
会議の度に宣伝記事や、アンケートの配布があり、それを各家庭に配布する手続きだけでも大変です。
(必ず家庭に行き渡るように手紙に記名するなど)
遥香の学童では3年生の父兄が父母会役員をやる決まりになっているので、それを避けるため2年でやむなく卒所し、子供は家でゲーム・TV三昧、という方も居ます。

昨今話題の多い学校PTA、結局退会することって (周囲の目が怖くて)出来ませんよね。
でも、働く親が利用する学童にまで負担を追加されるのは如何なものか、と日々思っています。
と思っているだけでは発展が無いので、今年度私は

学童父母会の会長になりました。

無くてはならない仕事もありますが、せめて効率化して各家庭の負担を減らし、学童が必要な児童が卒所しなくても済むようにと考えてです。
我が家にはほかにも下の兄弟が居るので、引き続き学童にお世話になる予定ですしね。

実際活動し、まず言えるのは「実際問題、理想を目指すのは、いばらの道」って事です。
こういった役を経験した方には察して頂けると思いますが、結構あれこれ傷つきました^^;
でも約1年経過し、そんな役ももうすぐ終わりです。
ようやく書き出せるようになったと思うので、今後学童父母会会長としての活動について記事にして行きたいと思います。

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