学童父母会会長活動~『引っ越すのでどちらも出れません』~

昨年度、遥香がお世話になっている学童の父母会で、会長職を務めさせていただきました。
過去の記事はこちら
第1話「学童ってありがたい&学童父母会について思う
第2話「学童父母会~会長になった経緯~
第3話「学童父母会~便利なツールが万人受けするとは限らない~
第4話「学童父母会~『やると決まっている事を、どうしようとか考える意味が分かりません』
第5話「学童父母会~『会社組織ではないので報告を拒否します』~
第6話学童父母会~『もう少し配慮してあげられませんか?』~
第7話「学童父母会 ~ドSと呼ばれた会長~
第8話「学童父母会 ~締め切り過ぎてからの『うちパソコン無いんですけど』~

今年度も、終わりに近づいてきましたね。
そうそう、今年は小学校のPTAで広報委員の委員長をやってました。
PTA広報委員 委員長選!?じゃんけん勝負!

そういえば、この1年、このPTAについて記事を書くことが全くありませんでした。
そう、とても楽しく過ごせたからです♪
一緒にお仕事をさせて頂いた、副委員長をはじめ、各担当者の方も皆積極的で、仕事をしている・していないに関係なく、和やかに進みました。
経験者の方もたくさんおられて、むしろ色々教えていただく事が多く、非常にありがたかったです。

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さて、肝心の昨年度の学童会長活動について、恐らく最後の記事です。
(再び学童会長とか何やらやる可能性もありますが、とりあえずは(^-^;)

色々あった事も何とか進みつつ、ようやく自分の役務も終えられる最終引き継ぎ段階になりました。
次年度の役員を決めるという、難関もあったのですが、幸い快く次の会長職を引き受けて下さる方も居て、何とか分担は完了しました。

まあ、もちろん↓の申告はありますが、毎度の事なので・・・。

仕事があるので無理です
→学童の父母はほぼ全員働いています。

来年度は仕事が忙しくなるので受けられません
→それ、毎年聞いてますけど・・・。まあ、毎年忙しさが上昇かもしれませんが。

来年度は学童を止めるか検討中なので・・・
→はい、来年度学童申し込みは既に締め切ってます。とりあえず途中で抜けるとしても、何かの役はお願いします。

下の子が小さくて、誰も頼れないので無理です
→ご実家に同居ですね。おじい様が夫のスポーツ仲間で「孫を風呂に入れなくちゃ♪」といつも言ってるそうですよ。

その他、入会時から、保護者会からの連絡に一切返事を返さないツワモノも。
手紙、メール、ショートメール、手紙、手紙、・・・全て返事なし!です。
父母会会費だけは振り込んでくれていますが、そこじゃないんだって・・・
学童は、学校や保育園と違って、一切親が顔を出さずに済む場所なので、強い心があればこれも可能ですね。

残るは引継ぎで完了!

さて、次年度の役員・係も決まったことだし、あとは今年担当からの引継ぎをするのみです。

引継ぎは、学校PTAと同様に、合同引継ぎ会としています。
日程については、候補日を2~3日挙げて、双方が都合が良い日に調整していきます。

人によっては、「あとは私の方で次年度の方と調整します~」と言ってくれるのですが、中には全然返事をくれない人が結構居るんです。
前年度も、次年度も、どちらか一方でも反応が無いと、来年困ります~(^^;

全然返事が無くて、次年度の人も「どうしましょう?」と困っていたところ、ようやく返事が。
って、これだけ↓

Aさん「来年度は引っ越して、子供も転校する事になりました。ですのでどちらの引継ぎも出れません。申し訳ありません。

えぇー

引っ越し、転校、構いません。
お引越しなど、新生活に向けてお忙しいのも分かります。
引継ぎに出れないのも仕方ありません。

でもさ、もう少し早く言ってくださいよ~。
それに、いつもこういう方々を相手にすると、思うのですが、

何故、少しでも対処しようと、何らかの努力をしないのか?

と言う事です。例えば

引継ぎは出れませんが、資料を作ってお渡しします
来年度の方には私から連絡を取ってみます

など、やり方はあると思うのですよね。
最悪、会長の私にメールでも良いので、概要を伝えるとか、出来ますよね。

仕方ないので

私「では、お手数ですが引継ぎ内容を何らかの形で私に頂けますか?来年度の方にお渡しします

と言う事で、了解してもらいました。

この後、無事に引継ぎ会を終え、私の長い一年間が終了しました。
ほんと、色々あった一年間でした。
皆さん、とても良い方々も沢山いて、色々ご協力して頂きました。

が、一握りの方々からのダメージがかなり効いていて、笑、もう勘弁!と思ってます!

学童父母会会長 最後のまとめ

私が会長の間に、無駄な会議は無くし、実は今年度集まったのはゼロでした。
集まる事なく回る事を証明しました。

そして、無駄な会議が多数行われる、学童連盟に対しては、改善要望を挙げ続けました。
すると、他の学童父母会からも声が挙がり始め、来年度は具体的に改善を進める事になりました。

最後の方は、各学童の父母会から、これまではほぼお母さんが参加だったのですが、お父さん方が多数参加し始め、皆削減に向けて積極的な意見が出るようになっていました。
すると、これまでは「どうしましょうかね~」「ね~」と言う感じでしたが、「だれだれが、具体的回答を、いついつまでに」と進み始めました。
正直、こういうのは男性の方が向いているのでしょうね(^^;

小学校のPTAしかり、学童の父母会しかり、学童連盟しかり、どれもこれも不要な物ではないと思います。
ただ、やり方が古い時代のままになっている部分が多数あり、ここが問題だと思います。

例えば連盟から配布される、各家庭分のお知らせプリント。
連盟側でこれをプリントするのに、相当な予算と時間を使っているのだそうですが、理由は「昔からそうだから」だと。

これを受け取って、学童で配布するにも、配布漏れを無くすために1枚1枚各子供の名前を記入&チェック。
折り込んで、連絡帳に挟んでと言うのは学童の指導員の方の稼働を頂いています。

そうやって配られたプリントは、殆どが必要とされないイベント紹介だったり。
その紙が申込書であるとか、そういう事でもなく。
まあ、受け取って1見して、捨ててますね。

配らずに、ウェブ上に公開したらどうか?質問すると、実はウェブはあるんです、と言うのです。
じゃあ、何故そうしないのか?と言うと「昔からそうだったから、そのまま」と。

こういう、ちょっとした事を、ちょっと変えれば、色々良くなるのにな。

最後に、学童連盟の次年度の会長にどうか?とお誘いされました。
・・・ちょっと、心が持たないので、丁重にお断りしました(^^;

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ではでは。

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