学童父母会 ~締め切り過ぎてからの『うちパソコン無いんですけど』~

昨年度、子供達がお世話になっている学童の父母会で、会長職を務めさせて頂きました。
過去の記事はこちら
第1話「学童ってありがたい&学童父母会について思う
第2話「学童父母会~会長になった経緯~
第3話「学童父母会~便利なツールが万人受けするとは限らない~
第4話「学童父母会~『やると決まっている事を、どうしようとか考える意味が分かりません』
第5話「学童父母会~『会社組織ではないので報告を拒否します』~
第6話学童父母会~『もう少し配慮してあげられませんか?』~
第7話「学童父母会 ~ドSと呼ばれた会長~

前任者からの後任者への引き継ぎ

昨年度のなんやかんやの山を越え、ようやく?年度末に近づいてきた頃の事です。

以前の記事にも書きましたが、学童父母会では役職名こそ付きますが、皆が働いているという状況からできうる限り平等に、と言う方針になっています。

そのため、各担当はそれぞれ前任者から引き継ぎを受けますが、自分以外の部分は全くわからないと言う状態です。
これは、会長や副会長も同様。

逆に、自分のやるべき仕事は、前任者からの引き継ぎしか無いので、後から他の人に聞いてもわかりません。

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引き継ぎでは、大体がUSBメモリにて、これまでの使われてきた資料が受け継がれています。
まあ、ワードやエクセル等が主ですね。
引き継ぎは、次年度が始まる前の1~2月頃に行われます。

いよいよ仕事の発動?!って時に

引き継ぎ事態は皆同時に行いますが、各人の仕事が発生する時期は異なります。
年が明けてようやく出番!な場合も。

それは、年が明けていよいよお別れ会担当の出番が近づいた時の事です。

Aさん「引き継ぎでUSBメモリを受け取ったのですが、うちパソコン無いんですけど…

っておい、今更かよ?と思わず口から出そうでした(^-^;

以前の記事でもエピソードがありましたが、各家庭それぞれに事情はあります。
パソコンが使えない、パソコンが無い、全然普通の事かと思います。

でも、いくらでもその事を伝えて、大対策を考える時間はあったと思うのですよ。
約1年間、放置して、ギリギリでやらざるを得ない状態になって、「どうしたらいいですかね?」と他者に丸投げ。

パソコンを使わなければならない状態が全ての悪の根元なように思わせて、自分の怠慢を棚上げ。

引き継ぎは各人とは書きましたが、引き継ぎの場は皆一緒に合同です。
USBを渡された時、単に保管して持っておくだけ~、なんて思っているはずがないかと。

これは一例ですが、先を見越して自分で考えて、疑問があれば確認すると言う事を進んでやる、という事をやらない人が結構居ました。
困った時になって、自ら解決策を出さないまま、他者に全て頼る。

確かに、父母会やPTAは面倒だと思います。
でも、やるからには、少なくとも(やむを得ない場合を除く)他人に無駄な仕事を増やす事なく終わらせたいじゃ無いですか。

学童父母会活動報告、残り後少しで終わりに近づいてきました。
知人のPTA会長をされているかたは、現在三年目に突入したそうです。

…頑張ってほしいです!!

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ではでは。

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