長男 早くも「学童行きたくない」と言い出した!

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これこそ小1の壁!?学童へ行きたくない症候群

長男の隼が学童へ通いだして1週間以上が経過しました。
入学式も終え、学校生活と合わせて、今のところ順調に日々を送っています。

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学校の本格的な勉強も始まっておらず、まだまだ慣れる事優先のようです。
授業も午前で終わるので、毎日お弁当を持参して、学童へ通う毎日。

本人、特に行きたがらないとか、暗い顔と言うわけではなく、毎日の事を教えてくれていて、

よしよし、今のところ順調だな

と思っていました。

ところが、学校から帰宅~の学研教室へ送っていく車中での事。

隼「一人で帰る練習するから、お弁当持たないで帰りたい。学童行きたくない

と突然話し出しました。

何故行きたくないと言い出したのか

実はこれまで上の二人を学童に送り込んできた経験上、遅かれ早かれ

学童行かない

と言い出すのは予想していました。

皆保育所にはゼロ歳児の頃から通っていて、それこそ平日毎日朝から夕方まで滞在していました。
それでも「保育所行きたくない」なんて、言わないし、おそらく思わないのでしょう。

行くのが当たり前と思っているから。

でも、保育所と学童の決定的な違い・・・・それは

小学校には、学童に行かずに自宅に帰り、お母さんが家にいるお友達がいる

って事に気づいてしまう環境である点です。

幸い、学童仲間が近所にいて、登下校一緒のお友達がいた上の姉達は、その点をうらやましく思うのが遅かったのですね~。

少なくともあと数か月は後だったかと。。。

さて、どう対処する?

これが小2の後半だったら、学童を退所することも検討すると思いました。
がしかし、まだまだ入学したての小1、しかも男子。
長女は帰宅組ですが、平日の習いごとも多く、生活時間が全く違います。

それに学童でトラブルがあっていきたくないというわけではなさそうです。

長期休みのことを考えると、現時点で学童をやめるという選択肢はありません。

ですので

母「やめられないよ~。お父さんとお母さんが働いているうちは、一人で帰って留守番は難しいから学童へ行くんだよ」

と伝えました。

恐らく隼も、要望が通るとは思っていなかったか、それ以降何も言いませんでした。

一旦終了。でも今後が気になる

今回はこの話はここで終了。

でも、男子の母としては気になることがたくさんあります。

女子もそうですが、男子はより一層、男同士の付き合いというか、そういう一緒に帰宅とか遊べる仲間と友達になるのではないか、という点。

■女子の場合
Aちゃんと遊ぶために〇〇をする

■男子の場合
〇〇をするために、それができるB君と遊ぶ

つまり、〇〇が出来ない状況では、なかなか友達って出来ないのではないかな~、と心配なのです。
もちろん、学童にも男子の同級生は居るので、そちらで友達が出来れば良いのですが・・・。

旦那に言わせると「心配しすぎ!」と言われます・・・。

とはいえ、現時点ではこの事は変えられないので仕方ないですね。
今はこのまま見守っていきたいと思います。

ではでは。

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