幼少期の読み聞かせ&読書の大事さ

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幼少期の読み聞かせ&読書の大事さ

現在、我が家には小学生3人の子供が居ます。
小学生に入り、まずは第1ステップが一段落した感があります。

小4の長女が生まれた約10年前に、私は初めて母になったわけですが、
当時から子供をどうやって育み、教育していったら良いのか、あれこれ試行錯誤を開始したのも同じ時期です。
特に長女は、私が何かを”してあげて”いないと、絶対にぐずって泣く子供でしたので、私もひたすら何かを働き掛けていた毎日でした。
歌ったり、踊ったり・・・

その中の試行の一つに「読み聞かせ」が結構なボリュームを占めていました。
確かたまごクラブとか、ひよこクラブとか、その他育児関係で大きく取り上げらていたんだと思います。
生まれてからしばらくは、赤ちゃんって、寝てるか泣いているか、おっぱい飲んでいるかですしね。

読み聞かせは効果ありか?~長女の場合~

長女は、言葉を話すのも早かったです。
確か1歳児検診ではすでに「わんわん、きた」となどの”二語語”をしゃべっていて、検診のお医者さんに少し驚かれました。

その後も、おしゃべりも、感受性も、常に1歳程度上の学年くらいだと、保育所の先生からは言われていました。
小学生になって1年生の面談の際も、「高学年の女子と話している気になる」と担任の先生から言われていました。

自ら読書も好んでいて、かなりの冊数読んでいると思います。
小1の頃から図書館で「怪人二十面相シリーズ」などの高学年向け図書を読破していました。
大人の会話も理解し、自分なりに解釈し、また自らの言葉として発することが出来ていました。
国語のテストはもちろん余裕。※漢字書き取り以外
算数も、文章題をばっちり理解できるので、問題なし。※計算スピードは遅し

仮に将来、長女が有名になったとして、その母としての教育論をかざすとしたら

赤ちゃんの頃から常に何かしら働きかけなさい!幼少期の頃の読み聞かせは特に大事!

と、言ったでしょう。

そう、長女の遥香”だけ”を育てていたとしたら。

読み聞かせ・・・~次女の場合~

読み聞かせ、というと、あくまで親から子への働きかけの努力のイメージがあります。
いかに親が頑張って (頑張らなくてもできる人もいますが)、継続できるか。

私は次女に対しても、長女と同様に読み聞かせ、働きかけするつもりでした。
ですが、その時に知ったのです。

読み聞かせを喜ばない赤ちゃんもいる

という事を。
次女は、それこそほぼ寝た状態の赤ちゃんの頃から、読み聞かせに興味を持ちませんでした。
そりゃあ、全くではありませんけどね。
一緒に寝転がって、絵本を見せながら読み聞かせる私。
ですが、次女の目線は、絵本ではなく、常に私のほうを見つめていました。
もしくは、ちょっと別の一人遊びを始めてみたり…笑

腰が据わる頃には、膝にのせて読み聞かせしましたが、もっぱら本を破ったりなめたり。
我が家の絵本で破れたりしているのは、すべて、次女の所業です。
そして、自分で動けるようになると、膝から脱走していましたね・・・。

彼女には、読み聞かせが退屈だったようです。

では、読み聞かせていない次女の現在がどうかというと・・・・
特に国語力等に不足を感じませんし、今では自分で選んで本をよく読んでいます。
まあ、親が進めた本はあまり読まず、自分で気に入った本のみ、何度も繰り返しています。

きっと、赤ちゃんの頃から、気に入らない本は全く興味がなかったのでしょうね。

おまけで、長男の場合

おまけですが、長男の場合はどうだったのか。

私も長女の頃に比べて歳をとったり、3連続の子育てで結構お疲れ気味。
赤ちゃんの頃の読み聞かせは、結構さぼっちゃいました(^^;)
でも、年中くらいまでは、一日3冊くらいは読んでいました。

※相変わらず次女は脱走していましたが、長女と長男は読み聞かせ大好きでしたので

それでも、長男はなかなかおしゃべりが出ませんでしたし、字の読み書きも遅かったです。
長男の語学等への心配について書いた記事はこちら

就学に不安なし!やっててよかった学研教室。
早生まれのメリット、デメリット・・・って??

読み聞かせが効果があったからこそ、今の状態になっているのか

読み聞かせが無くても、今の状態になっているのか

どちらかは分かりませんが、長女に加え、次女、長男を育てている経験から言うと、答えは分からない、となります。

でも読書は大事と思う

読み聞かせについては、上記の通り分かりませんでした。

でも、自ら読書をする事はやはり大事だと思います。
次女、長男も自分から字を読み、本を読むようになってから、やはり文章の理解力がアップしたと思います。

長女の通う塾からも、とにかく読書をさせて下さい、と言われます。
学力テストでも、「よく本を読んでいらっしゃるお子さんですね」と、どこの塾でも指摘されました。
テスト結果にこれまでの経緯が現れる様です。

特に都立や公立の中高一貫校を受検する場合、大人の視点で文章を理解し、また表現する事が求められるのだそうです。
その際に、誤謬を増やしておくという事はとても重要な力になるのだと。

「読んでおきたい書籍」一覧を頂きましたが、それこそ日本の純文学から海外の物語まで、様々でした。
そうそう、上でも挙げた「怪人二十面相シリーズ」や「ハリー・ポッター」などもありました。

偏りなく、いろいろ読んで、色々な感性を磨いてもらいたいなと思います。

最後に・・・先日長男が学校図書で借りてきた書籍。
これ、絶対表紙だけで選んだだろ!!
・・・まあ、それをきっかけとして読むのも、またありですね。

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ではでは。

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