小学生のホクロ除去の話②実際のオペと経過について

先日、小学生の長女のほくろ除去について、オペに踏み切ったという記事を書きました。
小学生のホクロ除去の話①皮膚科?形成外科?ダウンタイムは?

やると決めていたので、その日そのまま行って頂く事になりました。

実際のオペの流れ

採血

まずは血液検査のため採血を。
そう言えば採血なんて、2歳くらいにマイコプラズマ肺炎に罹った時以来だな、なんて思いましたが、意外に平気な様子。

次に、寝台の上に仰向きに寝転がり、先生を待っていました。
その間、10分程でしたが、長女も私も和やかにひそひそ笑い話なんぞをしました。
実際私はドキドキでしたが、親の不安が伝わってはいかん、とへっちゃらな振りをしてました(^-^;

麻酔注射

先生が戻ってきていよいよオペ開始。

先生「最初の麻酔注射だけ頑張ってね

”頑張ってね”コールにさらに私は緊張。
でも、麻酔針は相当細く、それほど痛くはなさそう。
後で本人に確認しましたが、「よくわからない」だそうです。
小鼻の周りにチクチクと何度も針を刺していました~。

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メスで切り取り

さあ、いよいよメスでほくろを切り取りです。

この時間は10分もかからなかったと思います。
先生の背中側から見ていたのでよく見えませんでしたが、結構大胆に切っている、様に見えました。
途中、ガーゼで流血を抑えるのが見えました。

先生「これが切り取ったほくろです。

と、小瓶に入れたほくろを見せてくれました。
そのまま精検に回すそうです。

縫い合わせ

最後に傷口の縫い合わせですが、これが一番時間がかかり、20分以上は縫っていたと思います。

先生「相当マニアックに、細かーく縫いましたので、傷跡もきれいだと思います

傷口を見せてもらいましたが、現在は黒い糸で縫っているので目立ちますが、確かに抜糸後は気にならなそう。

先生!相当マニアックに縫ってくれて、ありがとう!

傷口の保護

今回切り取って縫い合わせた場所には、ガーゼとテープタイプの絆創膏が貼られましたが、テープの色もあってほとんど目立たず。

こんなやつ

以上でオペ終了。

1週間は湯舟は避け、顔は今日から普通に洗って良いとの事。
ただし、絆創膏は、出来れば数か月は付けることで、傷口もきれいになるという事でした。

オペが終わっての長女は・・・というと、オペ中の先生と看護師の方のやり取り (目は覆われていたので声だけ)が気になったらしく、その話で盛り上がりました。

翌週からは学校でしたが、最初はマスクをして行きましたが途中で外したそうです。

私「お友達に何か聞かれた?

長女「全然。誰も気づかなかった

小4くらいだと、お友達の鼻の横についた絆創膏ぐらいじゃ気づかないのかもね。

オペ後の経過

1週間後に抜歯をしましたが、本当に (実際写真よりも)傷跡は目立たず、その時点では赤い短いせんがあるかな、くらい。
引き続き、絆創膏で傷跡を圧迫する事で、きれいに仕上がるという事でした。

さらに1か月経過。赤身もだいぶ収まり、この写真で見るよりも実際は本当に目立ちません。

本人たまに、絆創膏を忘れていますが、既に親も本人もそこにホクロがあった事さえ忘れそうです。
それくらい違和感無い仕上がりに、大満足です。

以上、小学生の気になるホクロの除去いついてので記事でした。
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ではでは。

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