我が家の子供達の習い事 スイミングスクール

スポンサードリンク

遥香は3歳児からスイミングスクールへ通い出しました。
英才教育とかそんなのじゃなくて、夫婦揃ってスイミングはまずやらせようと考えていた習い事だったからです。
ですので、遥香の妹と弟も開始時期は異なれど、スイミングだけは共通して習わせています。

夫婦とも幼少期にはスイミングは習っていて、特に私は高校で(ゆるーい)水泳部でまったり活動していて、今でもたまに泳ぐ程度には好きです。
なので、子供にも是非♪という感じ。
一方、夫は海の近い場所の出身なのですが、一度溺れかけたことがあったらしく、泳ぎは命を守るために必須、という強い思いがありました。

にほんブログ村テーマ まずは、種まき~子供の習い事~へ
まずは、種まき~子供の習い事~

入会前に体験をし、本人も楽しそう&やる、と言うのでそのままで入会。
年中辺りで

遥香「なんであの時、やるっていっちゃったんだろう」

と言っていましたが(^-^;

父「(最終の級である)1級まではやりなさい。泳ぎ方を覚えただけじゃ、いざというとき泳ぎ続けられない。ある程度の距離を泳げるようになれば、後はひたすら助けを待てる。助かる確率が全然違う」

と幼児相手に力説してました。
と、そのうち楽しくなったらしく、年長で1級まで進み、ひたすら距離を伸ばすコースに自ら継続しました。
小学校に上がり、コーチから選手コースに誘われ今に至ります。


入学して体育の授業でプールが始まりましたが、今ってほとんどのお子さんがスイミングを未就学のうちに習っていますね。
遥香に聞くところでは、泳げないお子さんはクラスに数人との事でした。
授業では検定テストがあり、周囲のお友達との良い意味での競い合いがあって、夏の季節はプールの日がとても楽しみな様でした。

選手コースに入ってからは、長期休暇中の朝練へ参加したり、水泳大会に参加したり、とても積極的です。
夏休みにあちこち遊びでプールへ行きましたが、一人大人のコースレーンのプールへ行き、ひたすらストイックに泳ぎ続けており、親の私は一人ポツン。
小2あたりでは、将来の夢は水泳の選手とか言うほどに(今はまた違いますがね(^-^;)。

幼少期からのスイミングは子供の人気習い事ではありますが、たまにこう言った意見を目にしたり耳にします。

・小学校に上がってからの始めた方が、進級も早くコスパが良い→確かに
・本人が泳げなくて、泳ぎたい、習いたいと言ってきたら習わせれば良いし、その方が目的意識を持てる→確かに
・正直泳げなくても生きていける、親の私がそうだ→確かに

上記、全部確かに、その通りですね。
習い事は各家庭、子供が考えるようにすれば良いものです。
ですが、遥香の弟の隼の場合は、小学校に上がってから本人が気付いて習って泳げるようになろう!!と言う流れには絶対ならなかっただろうな、と思っています。
きっと、「僕なんか泳げないし…」と面倒な男なので、いじけそうです(^-^;
プライドが高いがゆえに、予め自身をつけさせておきたかったのです。
来年度就学ですが、取り合えず水泳の授業は大丈夫でしょう!

何より遥香の場合はこれほど好きになれるものが早くから見つかって、それに打ち込む姿を見ていると、本当に良かったと思います。
スイミングに限らず、子供の興味や目的を持たせるためには、小さいうちは特に、親からもある程度の働きかけは必要ですよね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA