子供プログラミング教室「Viscuitで動く絵本」に参加

いよいよ子供たちの小学校の2学期が始まりました。
夏休み半ば頃から、多少の遅寝、遅起きになってしまってリズムが狂いかけていましたが、何とか後半で持ち直しました~。

さて、夏休みの間は沢山の子供イベントに参加してきましたが、その中の一つ、プログラミング教室についてです。
小学生のプログラミング必修化について、以前から記事にしてきましたが、子供の習い事として今一番熱い分野ですよね。
未来の学びコンソーシアム、子供のプログラミング教育をどう考える?

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春以降、続々と子供向けプログラミング講座が開設されていていますよね。
最新では、あのZ会も通信講座でのプログラミング講座を開講し、急に身近になった感じがしますよね。
私の予想では、次はベネッセが始めるのでは無いかな、と踏んでいます。

ヒューマンアカデミー こどもプログラミングコース開講!
オンラインプログラミング教室 D-SCHOOL に新ゲーム追加!
Z会プログラミング講座 with LEGO Education 月額5000円~!

私もプログラミングは子供に習わせたいと思っているのですが、残念ながら通える場所、時間にあった講座が無くて二の足を踏んでいました。
でも、今回は短期講座として文化センターで催される講座があったので、早速申し込んで参加しました。
夏休みプログラミング短期講座が熱い!

Viscuit (ビスケット)でのプログラミング体験

前回の記事ではScratchと書いていましたが、Viscuitの間違いでした(^^;
Viscuitは、NTT研究所で開発された「誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質が理解できる」をコンセプトにしたビジュアルプログラミング言語です。
どちらも触りで使ってみましたが、Scratchよりも、さらにビジュアル先行で、低学年にはぴったりな感じです。
長女の遥香も、小2の時に短期講座に参加した事があります。

Scratchもそうですが、Viscuitも無料で、特別なソフトウェアのインストールなしに使えますよ。
webで「Viscuit」で検索すれば出てきます。

使い方も動画などで載っています。

実際にのぞみが作ってみたプログラム。

左のピンクの背景内が動作します。
こんな感じで、文字が読めなくても、ビジュアル的に操作できます。

Scratchもビジュアルプログラミング言語ですが、オブジェクトの動作は、実行命令ブロックを配置する必要がありますよね。
小さい子でも可能なのでしょうが、まだ小1のうちの隼にはハードルが高いかな、と言う感じ。
本人はNHK教育の「Why?プログラミング」でScratch大好きなので、やる気満々ですが、まずはViscuitからですね~。

隼ものぞみも、この教室気にいっていて「むずかしい、でも楽しい♪」と言っています。
来年あたりに、近場で通えそうなプログラミング教室が開校されないかなー。

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ではでは。

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