ビスケット (Viscuit)で宇宙船を打ち落とせ!

昨晩のこと。
珍しく、

長男「パソコンでちょっと調べたいの

と言うので自宅のノートPCを用意してあげました。
学校でもパソコンを使っているとはいえ、どやらキーボードはひらがな入力の様子。
自宅はローマ字入力にしているので、「Yahoo!きっず」のソフトウェア入力の仕方を教えてあげました。

何を調べるのかと思ったら、【マジック かんたん】で調べてました。
どうやら学校のお楽しみ会?でマジックをやる事になったそう。
しかも手作りでやる必要があるそうで、一緒に検索しましたが丁度良いのが無いので、今度図書館へ行ってみようと思います。

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パソコンを開いた長男、久しぶりに「ビスケット」をやってみました。
ビスケット=Viscuitは、簡単な子供向けプログラミング言語の一つで、アニメーションや絵本を作る事が出来ます。
同じく子供向けプログラミング言語のスクラッチ (Scratch)よりも、簡単かな。
以前市のカルチャーセンターで開催していた短期プログラミング教室に通っていて覚えたのです。
子供プログラミング教室「Viscuitで動く絵本」に参加

以前やった絵本をもう一度作る事にしたのですが、宇宙基地から発射される宇宙船を、地上のミサイル発射台からミサイルを発射して打ち落とす、と言う物。
実は私はスクラッチは過去に1度、次女と一緒にやったのみで、扱い方不明。
でも、一度やったら「なるほど」と直感的に仕組みが分かりました。

まずは、部品として「宇宙基地」「宇宙船」「炎」「ミサイル運搬車」「ミサイル発射台」「ミサイル」をそれぞれ描画。
宇宙基地を書いてみました。

あと宇宙基地から宇宙船を発射するときに出る炎も下記ました。
次に”めがね”と言う仕組みを使って、前・後の動きを連携させるます。
左が前、右が後です。

アニメーションにすると、ひたすら宇宙基地から炎を出し続けるアニメーションに。
動画じゃないと分かりづらいですね(+_+)

さらに、炎と一緒に宇宙船もつけると、炎と一緒に宇宙船が出続けるアニメーションになりました。

ここまでの例は適当に私が作ったのですが、長男はミサイル発射まで完成させて、一人で「おりゃ!」と遊んでいました。
楽しそうで何より。

スクラッチもそうですが、ビスケットもウェブブラウザ上で簡単に利用できるので、ぜひ試してみて下さいね♪

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楽天マラソン、今夜からですね~。

今回は学用品で買いたいものがたくさん♪

ではでは。

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