国立天文台「宇宙の広さを体感できる映像」mitakaが本当にすごい!

次女ののぞみは、宇宙関係が好きで、よく図鑑を眺めています。
夏休みの自由研究も宇宙の事を調べてました。

そんな彼女のために、国立天文台の4次元デジタル宇宙プロジェクトで作っている「mitaka」というソフトをインストールしてみました。

このプロジェクトでは、最新宇宙の姿を目の当たりにする事、を目的の一つにしていて、実際の観測で得られた映像やデータ、それらとコンピュータグラフィックによる、リアルな宇宙の姿を提供しています。
国立天文台のこのサイトでは、「mitaka」というソフトウェアを無料で配布してくれています。
※国立天文台は、東京都の三鷹市にあるのですが、そこからソフトの名前が付けられています。

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先月、このソフトウェアがVR (Virtual Reality)に対応した版がリリースされました。
対応装置をお持ちの方はVRが楽しめますが、我が家には無いので、普通利用で!

国立天文台、Mitakaのページのダウンロードリンクから「Mitaka バージョン1.4.2 (地球、月、火星、水星の地形データ入り) (2017/10/27 Release)」をダウンロードします。

こちらの場合、月の地形データは標準解像度版になるので、高解像度版を使用したい場合は別途「月の地形データ」をダウンロードする必要がありますが、使っているPCが32ビットの場合は、メモリ容量が足らずに活かせないようです。

適当な場所にダウンロードし、zipファイルなので適当な「Lhaplus」等のフリーの解凍ソフトで解凍します。

解凍されると”mitaka”フォルダ内にいくつかのファイルがあります。
mitaka.exe」ファイルをダブルクリックして、起動しましょう。

起動時は、こちらの画面になるようです。

まずはメニューの「離陸・着陸」から”三鷹へ着陸”を選び、三鷹 (国立天文台のある場所ですね)に着陸してから、スタートするのが判りやすいです。

メニューの「時刻」から現在の時刻に合わせると、同時刻の三鷹からの風景が表示されます。

離陸すると、一挙に地球大気圏外へ。宇宙が広がっています。
美しいですねぇ・・・

行先は、太陽系内、太陽系外の星や銀河へ。
取り敢えず、おとめ座銀河団にある銀河M87へ行ってみました。
この銀河中心にはブラックホールがある事が判っていて、昔から様々な天文分野で研究されています。

ビューポイントは、360度回転が可能で、例えるならばgoogleマップの動作に似てます。
地球の衛星、月へ行ってみました。
クレーターもはっきり確認出来ます。

お次は木星へ。
木星の衛星、ガニメデなどにも行く事が出来ますよ。

太陽系外へ出てみました。

更に銀河の外へ。

スケールも色々変えられて、こちらは最大スケールの100億光年。
宇宙は広いですね。

その他にも、観測衛星の軌道を確認したり、小惑星へ行くことも。
ちょっと前にはやったイトカワ。

パソコンさえあれば、だれでも無料で使えるこのソフト、お子さんをきっと胸熱にさせてくれると思いますよ♪
昔はNHKスペシャルぐらいしかこういった映像は観れませんでしたが、自宅のパソコンで手軽に観れるなんて、良い時代です(^^♪

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ではでは。

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