子供のインターネット利用、バッファロー無線ルータ「i-フィルター」を試してみる!

自宅のインターネット回線に「i-フィルタ」を設定するために、WiFiルータを買い換えた時の話です。
自宅のインターネット回線、子供利用に際しての対策!

遅くなりましたが、買い替え後の使い勝手について記事にしたいと思います!

注文してからは早々に到着。
でも、なかなか梱包を解いて、今あるWi-Fiルータを交換となると、おっくうで・・(^-^;
しばらくこのまま放置してしました。

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購入したのはバッファロー社の「WHR-1166DHP3」。
型落ちですが、性能としては十分。

メーカーサイトでは「ペアレントコントロール」となっていますが、これに対応した製品でないと「i-フィルター」は使えませんのでご注意を!


楽天市場で「WSR-1160DHP3」を検索する

Wi-Fiルータはルータモードで使う

今回の交換の目的は「i-フィルタ」の利用です。
その機能を使うには、「アダプタモード」ではなく「ルータモード」でなくてはなりません。

簡単に言うと、インターネットにつながるためには、パソコンでもスマホでもタブレットでも、IPアドレスと言う物が必要です。
既に使っている回線 (光でもCATVでもADSLでも・・)から提供されている、モデムからそのIPアドレスを払い出されています。

アダプタモード: モデムから払い出されるIPアドレスをそのままパソコンやスマホなどで使う
ルータモード: 接続したWi-FiルータからIPアドレスを払い出して、パソコンやスマホで使う

初期設定では、ほとんどWi-Fiルータは「アダプタモード」になっていると思います。
この機種では、写真のように、上のディップス一致で「ROUTER」にし、下のディップスイッチで「MANUAL」に変更して再起動します。

さらにWi-Fiルータの設定画面から、必要に応じて設定変更する必要があります。
※必要なWi-Fiルータの設定変更については、メーカーマニュアルなどをご確認下さいね。

その後は、設定画面にアクセスする必要があるので、パソコンまたはスマホで接続完了まで行ってください。

Wi-Fiルータ設定画面からi-フィルター設定する

今回、パソコンからWi-Fiルータの設定画面へアクセスした場合をご説明します。

ログイン後の画面

ホーム画面で、「i-フィルタ」という個所があります。
初期状態では機能は「OFF」になっています。
※ルータモードでなく、アダプタモードだとこの設定画面は出ないので、再度確認して下さい

i-フィルターサービスのユーザ登録

i-フィルタは、有料サービスなので、まずはユーザ登録をする必要があります。
既に有料契約者で、シリアル番号を持っている方も、こちらから登録します。

i-フィルターは無料お試しサービスがあるので、まずは2か月間ほどお試しで使ってみることが出来ます。
今回はお試しからやってみたいと思います。

規約に同意します。

お試しの場合も、メールアドレスと氏名の登録が必要です。

必要な情報を入寮し、確認画面へ。

再確認画面にて、登録するをクリックします。

完了すると、シリアル番号が取得できますので、設定が消えてしまった場合などのために、念のため控えておきましょう。

完了をクリックします。

自動的に再起動しますので、しばらくそのまま待ちます。

アクセス制限種別の設定

閲覧禁止カテゴリーを決定する画面です。

細かい指定が不要であれば、ざっくり「小学生向け」「中学生向け」などから一般的なカテゴリー登録ができます。

フィルター除外設定

次に、この制約を適用しないパソコンやスマホを登録できます。

登録するには、それぞれのMACアドレスが必要です。

ざっくり言いますと、各パソコンやスマホにはネットワークに繋がるためのNICと言うデバイスを持つのですが、一つ一つに固有のMACアドレスと言うもの割り当てられています。

◼Windowsパソコンの場合のMACアドレスの調べ方

MACアドレスはWindowsパソコンであれば、Windowsマークをクリックし、windowsアクセサリ→コマンドプロンプト、を起動し、「ipconfig /all」と打ち込んでください。

このあたりはOSバージョンによって微妙に違うのですが、Winadows10ならContanaに「コマンドプロンプト」や「cmd」と入力すれば起動してくれたりもします。

物理アドレスの右に表示された「AA-BB-CC-DD-EE-FF」が、MACアドレスです。
このアドレスを元に、「AA:BB:CC:DD:EE:FF」と置き換えて登録します。

スマホ(Android6)の場合のMACアドレスの調べ方

「設定」→「端末情報」→「端末の状態」で調べられます。

WiFiMACアドレスがそれにあたります。

と、このように未だ繋げていないものはこのように調べる必要がありますが、

今Wi-Fiルータに接続しているものは、「検出されたパソコンリスト」に表示されますので、そこから登録も可能です。↓

登録が終わったら「編集を終了して前の画面へ戻る」をクリックします。

i-フィルターが「ON」に変わっています。

設定が完了したら、右上のメニューからログアウトしてください

i-フィルターが動作したらどうなるか

ためしに、ブラウザで引っ掛かりそうな検索をし、該当URLをクリックしました。

すると、このような制限画面が表示されるようになりました~。

ここで、「このパソコンからの閲覧をすべて許可する」をクリックするとどうなるでしょうか・・・?

Wi-Fiルータの設定画面へのログイン情報を確認されます。

仮に、このログイン情報を知っている親が入力し成功すると、先ほどの除外リストにこのパソコンが登録されます。

i-フィルターの使い勝手について感想

動作的には意図した動きをするので良いと思います。

が、いくつか注意点が必要だな~という感想です。

Wi-FiルータのID/PASSを知っていたら、一度除外登録したものは、再び設定変更をしないと、ずっと除外登録されてしまう点です。
例えば夫が除外登録をしてしまうと、同じパソコンを使っている場合は、子供が使っても除外されてしまいます。
仮に除外登録したら、利用後に設定画面から除外を外す、という作業が必要になります。

また、ID/PASSは知られないようにしましょう。
そして、同じパソコンなどを使っている場合は、ブラウザ上に、ID/PASSを保存しないように注意です。
最低限、パソコンの場合は、ログインユーザは分けてましょう。

各人個人用のパソコンやスマホを使っている場合には、ID/PASSを知られないようにする事で、解除され無いように出来ますね。

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ではでは。

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