子供を通して地域社会に溶け込む事&子供クッキング教室に参加しました♪

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子供が小学生になってから、一気に地域社会への繋がりが一気に増えてきました。

それまでは、自宅と保育所の往復は車で送迎で、電車で会社と自宅の往復。
週末は車で郊外へ買い物やレジャー。
近所に保育所のお友だちは居なかったので、もちろん近所の子と遊ぶなんて事もなく、どんな子が居るのかも全く把握していませんでした。

そして遥香が入学し、最初の試練が学校から与えられました。

『学校を休む際に代わりに連絡帳を届けてくれるお友達を三人書いて提出してください』

学校の保護者会でその用紙を手に、途方にくれてしまいました…。
同じ保育所から同じ小学校に上がる子はおらず、親子揃ってアウェイでしたので、知り合いなんてゼロ!
しかも、連絡帳を持って行ってもらう目的なので、近所のお子さんでないとならない。
今思えば、見つからなかったら仕方なく、いざとなったら親が会社を遅刻して学校に届けたら良いのですが、当時はかなり焦りました。

参考:使っている連絡帳

小学生になったばかりの子供から、お友達の名前を聞き出し、学童の名簿、クラスの名簿、旗降り当番表、町内会紙等を照らし合わせ、近所の同姓の同級生と確信したお宅をドキドキしながらピンポンしました。
幸い (最初は不審な顔をされましたが・・笑)快く承諾して頂け、こうやって何とか連絡帳については解決したのでした。
入学してみると、近所に遥香と同級の子供が沢山居る事に気づきました。
それこそ50メートル先に居たりとか。
でも、相手に方には何となく知られていたり。
我が家が、どんだけ地域に交わらずに過ごして来たのかがお分かりになりますでしょうか?(^^;)

正直、それでも保育所時代は特に問題ありませんでしたが、公立の小学校へ子供が入学すると、そうも言ってられなくなりました。
特に学校のPTAのお仕事をやるとなると、なんでも他の家のお母さんとのやり取りが発生します。

メールやネットが普及しているこの世の中でも、やはり自宅にPCありません、とか、パソコンよく分かりません、なんて方もざらにいらっしゃいます。
そうなると、紙媒体を直接手渡し!とか結構発生するのですよね。
こうやって、あっという間に1年で知り合いの方がたくさん増えました。
スーパーへ行くと100%顔見知りのお母さんやお父さんに会います。


また、打ち合わせやPTAでの一役仕事などで市内の文化施設によく行くようになりましたね。
今まで知らなかったのですが、こういった場所では子供向けの様々なイベントがたくさんやっているのですよね。
しかも無料とか破格なレッスン料。
例えば子供の習い事で人気のダンスなどは、巷の教室へ行けば1月6000~10000円くらいしますよね。
でも、市の生涯学習センターでは1回700円程度でした。
もちろん、人気なので抽選になりますが、遥香もダンスやカルチャースクールで様々な体験をさせて頂いています。

先日も、市主催の子供お菓子作り教室へ参加しました。
お題はイチゴのミルフィーユ♪参加費が400円だったので、きっとパイシート焼いてクリーム挟むだけだろうと思って今したが、なんと生地からの制作で2時間以上のレッスンでした。
ありがたや~

遥香一人で食べちゃいました。

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