長女が一人でお菓子作り。悪戦苦闘の末出来上がりました!

昨日は自宅で仕事をしていました。

午後になり、一番仕事に集中できるピークの時間。
玄関の外をダッシュする足音が聞こえてきました。

・・・ああ、もう帰ってきたよ・・・

と思っていたら「ガチャっ!ただいまー!!」と元気よく帰ってきました。
そう、長女がものすごく早く帰ってきちゃいました。

長女「ママー!何かお菓子作りたーい

あぁ、また面倒な事を(^^;
自宅とはいえ、立派に仕事しているので、子供の相手をしている暇はありません。

私「ああ、いいんじゃない?一人で全部やれるなら好きにしなさいな

長女「え!いいの!?やったー

スポンサードリンク

でも、一人でお菓子を作れるように教育してこなかった私のせいで、全く勝手には作れるはずもなく。

長女「ママー、粉砂糖ある?

私「ない、普通の砂糖で作れるものにしなさい

長女「ママー、クリームチーズってある?

私「そんなおしゃれな物ないよ

長女「ママー、何作ればいい??

私「もう、小麦粉、バター、砂糖で作れる範囲の物を(レシピ本から)選びなさい!!

長女「ママー、パイシートってある?

私「・・・

とりあえず、必要そうな材料と道具をすべてキッチン台に出しました。
そして、ヨーグルトケーキとパウンドケーキで悩む長女に「パウンドケーキにしなさい」と指示してあとはお任せ。

長女「ママー、レーズン以外にない?ラム酒とか、ドライチェリーとか

私「いいから、レーズンだけにしときなさい

がしかし、確か昨年は、子供3人を、子供お菓子教室へ何度も送り込んだはず。
はず、なのに、全くできていない。
なぜ?卵を割って、黄身と白身に分けるのさえマスターしてませんでした(^^;

それでも何とか作り終えて焼きあがったようです。
ちょっと焼きすぎたかな?

周りのトレーシングペーパーに生地がついて焦げ焦げ。

選んだレシピが、卵別立てで、ベーキングパウダーを使わないタイプだったのですが、卵白の泡立てが足りなかったのかも。
ちょっとふくらみが(おそらく想定の半分)少ないですね。

でも、お味はおいしかったですよ。

私は彼女の年の頃は、レアチーズケーキとか、アップルパイ(生地から作る)など作っていましたが、年の離れた姉が色々教えてくれていたおかげですね。
ああ、理想は同じように娘にお料理を教えたりする事だったのですが、現実はこんな状態。

すまん、娘達・・・
でも、勝手に作っていいから、レシピ本見てどんどんやっていいよ。
床が粉で真っ白になっても怒らないからさ、笑。
にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村

ではでは。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA