2019年夏休み・今年は次女と土偶作り♪東京埋蔵文化財センター

2019年夏休み。

今回は次女と土偶作りに「東京埋蔵文化財センター」まで行ってきました♪

昨年2018年は長女と土偶を作ったのですが、その際に一緒に学んだ土偶の歴史。
長女も私もすっかり土偶に詳しくなったものです。

夏休み2018・東京都埋蔵文化財センターで「土偶」作り!

毎年の事ですが、子供のため!とあれこれ様々なイベントに参加し、レポートのために調べ物をしたり、書籍を購入して読んだりしていると、私自身がとても学ぶことが多いです。

これまで興味を持ったことが無い分野でも、なんだかとっても深い事が沢山あって、面白いです。

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このイベントでは、基本的に親も子供も、それぞれ1体ずつ作品を作ります。

親の私が夢中になっているので、子供の面倒や、ましてや写真撮影なんてすっかり忘れてしまいます、笑。
長女の時は「うまく出来ない!」とイライラするのを制するのが面倒(笑)でしたが、次女は静かに黙々と。

気づけば終盤、というか完成。
こちらは、埼玉県で発掘された、重要文化財の「みみずく土偶」と呼ばれているものです。
みみずく、、、目のあたりかな。

こちら私の作品。
ちなみに、青森県で発掘された「板状土偶」。
これは立体的な土偶では無くて、板状になっていまして、後ろにフックを掛けられる輪がある事から、壁掛け的な使い方だったのでは?と言われています。

前回は「遮光器土偶」を作った私ですが、次チャンスがあったら絶対「板状土偶」と決めてました!

いつもいつも思うのが、縄文人の土偶を作る「センス」。
なんでこうなんだろうか?

古墳時代になると、埴輪が出てくるわけですが、埴輪ってやっぱり「かわいい」んですよね。
この土偶のセンスから埴輪のセンスに変わるきっかけってなんなんだろう?
まあ外国からの異文化の流入とか、そりゃ色々あるんでしょうけれども。

そんな、かわいくない土偶がとっても面白いです。

乾かしてから野焼き(←暑い)を経て、我が家のインテリアにまた土偶が加わります。
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ではでは。

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