就学に不安なし!やっててよかった学研教室。

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この隼ですが、1年ほど前は、「さしすせそ」が上手く発音できず「たちつてと」と混同していました。
思えば乳児期からおしゃべりが聞き取り辛かったのですが、周囲の”大丈夫よ”という言葉を信じ、気づいたら年長になっても変わらず。
市で行っていることばの教室に予約しようにもすぐに予約が埋まってしまい、半年くらいは毎月電話しては撃沈を繰り返していました。
そこで、インターネットで検索して見つけた、トレーニングを実践したり、お風呂であいうえお表を見ながら一緒に発音したりしていました。

また、9月頃から学研教室へ通わせました。
その頃隼は未だひらがなの読み書きが全く出来無かったです。
姉達はその頃には出来ていて、性別や月齢の違いからは当たり前とは思うのですが、やはり心配で・・。
早生まれと言う事で、運動能力や中身の成長が、少しずつ遅い事で、小学生になったときに自信を無くさないように、という夫の考えでした。
実際、学研へ入る前の隼は、

「どうせぼくはできないし」
「隼、なんてかいてあるかわからないから・・・」

などと、ネガティブ発言をよくするようになっていたのです。
プライドは姉達に負けず劣らず高いのに、自らの能力が追い付かない、そんな現実が彼のその発言を出させていたと思います。

でも母である私は学研教室には消極的でした。
姉達は自宅でチャレンジとスマイルゼミで家庭学習できていたし、低学年の内容であれば外部委託する程では無いと思っていました。
また、本人の幼さゆえに「勉強ばかりさせるのはかわいそう」なーんて、思っちゃっていました。

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隼も姉達同様に、乳児期からチャレンジを受講していました。
ですが、親の私達が間違いを指摘すると、とたんに不機嫌になりやる気を無くすという点について指導方法に悩んでもいたのです。
これまで姉達への私の教育方針へはほぼ反対はなかった夫が、息にさせるべき事への意思は強かったのです。

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結果、1か月ほどで字を読めるようになり、ひらがなを普通に書くようになりました。
本人も意欲的に取り組んだため、年末頃には反復を含めた範囲を終えてしまい、学研の先生から

「年明けからは1年生の範囲に入りますね」

と言われて驚いたものです。
私は過度な先取り学習はやらない方針ですが、気づいたら1学年上の姉と同じレベルの漢字練習してます・・・。


まあ、進度云々は実はそこまで重要ではなくて、一番の収穫は

本人の自信につながった (自己肯定感の増大)

という事です。
保育所の先生からも「最近、隼君すごいですね。ものすごく自信がついているみたいです」と言われるくらい変わったのです。
お試しで通った幼児向け塾でも積極的に手を挙げて発言したり、保育所の学芸会で堂々と演じたり。
夫も私も本当にびっくりしましたし、成長を感じました。
そして最初に書いた、彼の「さしすせそ」も、そう言えば普通に発音していることに気づきました。

字の読み書きも、発音も、もともとその時期が来たら出来るようになっていたのかも知れません。
でも、私たち夫婦は学研教室という、我が家にとっての一つのきっかけがあったおかげだと思っています。
学研の先生からも「これでしばらくは小学校へ入っても安心ですね」と言われたり。
勉強という点でだけでなく、本人の心持ちという点で、今は安心しています。

3人の子供を育てて日々思うのは、当たり前だけど同じ子育てってのは無いのだなと言う事。
いよいよ子供3人が全員小学生です。
これまでの幼児とは違う困難がこれから始まるのかもしれませんが、子供たち個々をちゃんと見ていきたいと改めて思います。

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