学研ゼミが終了&小学館のドラゼミもドラえもんが居なくなる

学研ゼミがサービス提供終了

以前ご紹介した事のある学研ゼミ。
来年2019年の3月20日を持って、サービス提供が終了する事になりました。

学研ゼミ、必要なコンテンツだけをポイントを絞って利用できるところが魅力でしたね。
1つのコンテンツは500円から始められるので、使ってみてやっぱりやめる、などの使い勝手が良かったですよね。
サービスが無くなると言う事で残念です。
学研ゼミで学習していた方への乗り換え先としては「教科書ワーク」となるそうです。

でも、↓(引用)を見ると、学研図書ライブラリーは別サイトで利用出来るようなので、良かったです。

「学研図書ライブラリー」につきましては、2019年2月1日以降、別サイトにてご利用いただけます。
詳細につきましては、別途ご案内いたします。

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タブレット学習も、始まってからはや10年以上。
各社、タブレット学習を始めたが、その後縮退したり、はたまた困難を乗り越えて今でも継続したり。
既にタブレット学習が云々、なんていう話題にもならないくらい、浸透してきていますね。

我が家の場合は、長女が就学直前からスマイルゼミを契約していて、なんだかんだで小5の今でも使っています。
実際本人はタブレットで学習する時間が無いので、実質小2、小3の下の子供達が使ってますが(^^;


同じく、紙ベースのチャレンジもずっと契約していますが、新しい号が届くと「自分への届け物が来た」と言う感じで喜んでいます。
赤ペン先生を出して、添削の手紙が帰ってくるとやはり「自分への手紙が来た」とそそくさと開けています。
タブレットへの新しい号の配信と言う形で、それはそれで楽しみにしています。
でも、やっぱり手紙や荷物と言うアナログな形で届くと言う通信教材は捨てられないなぁ、なんてこれからも並行して使うつもりです。

どらゼミもドラえもん終了

小学館の通信教育である「どらゼミ」。
こちらは来年度から「まなびwith」と言う名前でリニューアル予定。
ドラえもんのキャラクターであるどらゼミは無くなってしまいます。

チャレンジは教科書準拠でしたが、どらゼミはどちらかと言うと発展問題でしたね。
それが良くて利用している方も多いですが、ドラえもん様が好きだからと言う理由で継続していた方も多いと思います。
ドラえもん好きなお子さんには残念な更改ですが、学びwithもコンセプトを読むとなかなか、ですよ。

2020年からの新学習要領への対応や、より考える力を伸ばす報告の教材に変わるようです。
現在は学研教室と、チャレンジとの紙で学習している長男。
来年度の教材として検討するつもりで、資料請求してみました。

今年もあと1ヵ月半程度。
あっという間に今年度も終わりになりそうです。
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ではでは。

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