ようやく読書に目覚めたか!?の長男。

結構前にですが、読み聞かせ・読書って大事なのか、という内容の記事を書いたことがあります。
幼少期の読み聞かせ&読書の大事さ

結論から言うと、読み聞かせについては親が頑張っても、子供がついてくるとは限らないという持論。
特に次女なんて、いくら読んであげようとしても、お膝からハイハイで逃げ出す子だったんで(^^;
長女と長男は、読み聞かせ、大好きだったんですがねー。

そして、読み聞かせの結果が、子供の読書好きにつながるとは限らない、と知りました。

◎長女
読み聞かせ好き→読書好き

◎次女
読み聞かせ嫌い→読書好き

◎長男
読み聞かせ好き→読書嫌い

と、全く法則性が無いからです。
※我が家の中に限る

スポンサードリンク

でも、子供自身が読書するってことはとっても大事だということは解った!
その結果が表面化するのが、国語の文章題や、作文ですよね。

そう、読書をしない長男の、読解力及び表現力がまっこと低くて・・・。

自称「読書嫌い」だった夫。

夫「よし、毎週末は家族で読書時間を作ろう!

という宣言も、1回開催されたかな??で終了~。
もう漫画でも良い、何か入り込める書籍が見つかれば何か変わるかも、とずっと待っていました。

そんなある日、お姉ちゃんが好きで集めている、『コミック版世界の伝記』シリーズ。
我が家で大人気、コミック版世界の伝記シリーズ&楽天マラソンラストラン♪

床に積み上げて読んでいる横で、気になった長男がパラパラめくり始めました。

長男「ママー、チフスって何?

おおぅ、長男が(漫画だけど)世界の伝記を読んで”チフスって何”とか言ってるー。
ちなみにチフスは「ライト兄弟」で出てきたようです。
その後もそこに積んであった数冊を読んでいました。

ああ、素晴らしい。
この調子でどんどん読んでほしい。
と思っていたら

夫「隼~!立体四目並べするか~?

って、いきなり読書の邪魔かい!

まぁ、この感じでどしどし読書をするようになってほしいと願っています、母は。

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村
ではでは。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA