夏休み2018・東京都埋蔵文化財センター「古代布作り」に参加!

今朝起きて、いつもと違う肌寒さに驚きました。
会社はクーラーが利き過ぎて寒いくらい。
夏の終わりみたい(^-^;

さて、昨日に引き続き、夏の子供イベントです。
これまでの記事はこちら!

国立天文台三鷹キャンパス「4D2Uシアター」へ行ってきました!
ミュウテック工房「ピンボールゲーム」工作へ参加!
オリンパス子供向け企画「顕微鏡で探検?ミクロの世界!」へ参加してきました!
夏休み2018・東京都埋蔵文化財センターで「土偶」作り!

今回は、昨日長女と行った、埋蔵文化財センターで行われた、古代布作りです。
古代の布でしょ~、簡単な手編みたいな?と思っていました。

教えてもらった布は、アギン編みと言う、縄文時代からある編み布の編み方で作ります。

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アギン編み、私は始めて聞きました。
一度は失われた編み方だったそうなのですが、東北地方のとある地域でお年寄りに手法を知る人が残っていたのだそうです。

またこの編み方は、9000年ほど前の墓から見つかっていて、この編み方と全く同じだったとか。
そして、江戸時代にも使われていたのだとか。
太古から利用された編み方を、現代に再現するなんて、ロマンがありますよね。

縦糸として細目のたこ糸を、垂らします。

横糸は2色の麻紐で編んでいきます。

横糸が終わったらつぎ足し、だいたい正方形まで伸びたら、コースターの出来上り。

ニジカンみっちり集中して、出来上り。
これで服とかになるようなサイズを作るなんて、根気がいるわ~(^-^;

長女はかなり、気に入ったようで、教えてもらった型紙を使い、自宅で編み機を作ってました。
これがけっこうちゃんと作れるんですよ。

アギン編み、ご興味がある方は是非調べてみてね。

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ではでは。

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