子供とお手軽に野菜を育ててみる!

スポンサードリンク

子供と手軽に野菜を育てよう♪

あっという間に6月、暦の上では夏ですね。
夏と言えば、夏野菜。
野菜の栽培には春から夏が最盛期です。

地方の田舎出身の私、実家では家庭菜園とは言えないレベルの畑が敷地内にありました。
春から夏は特に、自家栽培の野菜のみで暮らせるほどの収穫量がありましたね。

現在は都内在住、小さな小さな敷地。
野菜畑なんて到底無理です。
おのずとプランター栽培になるのですが・・・

プランター栽培の野菜は、特に朝晩の水遣りが必須です。
子供が野菜を育てたい!と言うのですが、「本当に世話できるの??」と懐疑的な私。
何度もお願いされて、今年は久しぶりに野菜栽培を始めました。

都会で野菜を育てる事での問題点

都会でプランター栽培する場合の、一番の憂鬱な問題点・・・
それは、野菜を収穫し終わった後の、残土処理です。

再利用すれば?とも言いますが、再生処理剤を混ぜて再利用しても、分量は増えます。
永遠に増えず続けてしまいますので、いつかは捨てないと。
残土処理センター等もありますが、時間が惜しい、手間が惜しい、そして重いから嫌だ。

実家の父母は「裏庭に捨てておけば」と言うのですが、裏庭なんてないし!
しかも砂利が敷いてあるので、その上に土をばらまくわけにもいかないですよね。

ホームセンターで見つけたすごいやつ

いやいやながら、子供の教育には野菜を育てるのも必要だろう。。。と思い、ホームセンターへ向かいました。

そこで、たまたま見つけたすごいやつ。

 

トマトのカゴメが出している、「そのまま育てる野菜の土」です。

その名の通り、袋の上を切、直接野菜の苗を植えるだけで育てられるんですよ。
※下に水切り用穴は複数開けます

しかも、これ、ものすごく軽いんです!
15Lサイズの土なのに、2.3Kgしかないんです!
さらにさらに、使い終わったら、燃えるごみ等でごみ出しできるのですよ!!

え~、たかが土に1000円越え?!という声を挙げる方もいるかもしれませんが、必要な人間には1000円以上でも安い物かと。

この土の使い方も裏側に図解でわかりやすく書いてあり、長女に任せて子供だけで植えさせました。
小4なら余裕で理解できる説明書きでしたよ。
過去の記事はこちら↓
小4 求められる読解力の確認方法。

5月に植えてから、現在のミニトマトです。
水遣りだけは、子供たちで相談し、当番制でちゃんとやっているようです。

土の後処理は嫌いですが、野菜を育てるのとか大好きな私は、ひそかにもう一鉢増やそうと目論んでいます。

もちろん、ちゃんとした土で育てる方が学びになるとは思いますが、難しい方にはこういう方法もあるよ、というご紹介でした。

にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ
にほんブログ村

ではでは。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA