お手軽メダカのビオトープで癒される

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メダカのビオトープ

我が家にはメダカのビオトープがあります。
ビオトープ?と言う方もいらっしゃるかもしれませんね。

ビオトープと言う言葉自体は、「バイオ(生物)」と「トポス(場所)」から作られたもので、生物の存在する場所、となります。
一般人が利用する場合は、自然にとても近い環境でに生物を育てる場所、とでも、言いますかね(^-^;

よく、大きな焼き物の鉢に、睡蓮やメダカを飼っているのをご存じなら、あれがそうです。

涼しげで、日本らしい夏の風情がありますよね。

我が家のビオトープ

ビオトープと言うと、敷居が高そうに感じますが、実は結構手軽に家庭で実行できるのです。

我が家のビオトープ公開。

見ての通り、あおいバケツのビオトープです!!
そう、何もおしゃれな鉢でなくても、ホームセンターのバケツでも出来るのです。

それに、バケツの良いところは、取っ手をもって場所を移動しやすい点です。
都会の狭い敷地、軒も少なく置場所が限られますが、掃除などで一時的に動かしたい場合は簡単に動かせます。

もちろん、鉢に比べたらプラスチックなので耐久性が低いですので、数年後くらいで、入れかえかな~、と思います。

とっても簡単バケツのビオトープ

作り方はとても、簡単。

ホームセンターで以下を準備します。
・バケツなどの容器(あまりに小さいのはダメよ)
・赤玉土

最初に、バケツに赤玉土を入れ、熱湯を流し込み、消毒します。
そのまま数日間外に放置。

次に睡蓮などの水性植物を鉢ごと水中に植えます。
※我が家は現在ホテイアオイが入っていますが、これは冬は枯れるのであまりおすすめではない。

その後にメダカを入れてやります。
生態系が整ってくると、餌やりも不要なのですが、狭い場所なので、春から秋ごろまでは少し餌をあげています。

後は、定期的に減った水を足してあげるだけ。
水は数日外においてカルキ抜きしてくださいね。

我が家のメダカ

我が家のメダカ達は、栄光ゼミナールの無料理科実験で頂いた卵から孵ったやつです。

過去の実験参加の記事はこちら↓

小2 栄光ゼミナール 理科実験に参加!
栄光ゼミナール無料理科実験教室「時計大分解」に参加しました!

近づくと隠れるのでなかなか撮影出来ず。
やっと1匹居ましたが、判ります・・・?

長女が小一の時だから、もう数年経過してますね。
もちろん、春になると卵を産んで増えてます。
昨年は次女も参加したので、更に増えまして、今はバケツが2つ。

実験では、卵から孵ったら、稚魚は栄光ゼミナールに返しても良いですと言われていまして、なかなか飼えないご家庭もありますもんね。
でも、バケツを置けるスペースが外の軒下にあれば(半日陰くらいで)、こうやって手軽に飼育可能ですよ!

最初はヒメダカしか居なかったのですが、先祖帰りか、黒かったり斑だったり、入り交じってます。

夏になるとメダカの活動も活発になり、見ているとなかなか涼しげで良いものです。

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ではでは。

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