でんじろう先生のおもしろ実験本を参考に、入浴剤…なのか?を作ってみました。

先日遥香が借りてきたでんじろう先生の「おもしろ実験」本を参考に参考に、入浴剤を作っていました。
過去の記事はこちら

参考にした本はこちら。でんじろう先生の「おもしろ実験」本

材料は簡単で以下
・重層
・クエン酸
・水少々
・必要ならアロマオイル等

とにかく材料を混ぜて型に入れて固める、以上!という物です。
重曹、クエン酸、昨今の流行りか結構家庭にあるものですよね。
(我が家はクエン酸が無くて近所のホームセンターで買いましたが)

↑の材料って、いかにもお掃除に便利です♪な感じですが、重曹ってもともと入浴剤として使えるようです。
体の老廃物をや脂質を乳化してとかして流したり、臭いを消す作用があるようです。
まさに体の掃除ってやつです。

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一つ不明なのですが、作りながら「臭い」を連発していました。
重曹も、クエン酸もそれ自体が臭いというのを聞いたことが無いのですが、材料に「アロマオイル」とあったのであった方が良いのかもしれません。

で、出来上がりがこちら

なんか、大変な事になってます。
終始遥香にお任せ状態で出来上がりを拝見すると、なんかすごくしゅわしゅわ発泡しており、型から溢れていました。
作ったことが無いので定かではないですが、恐らく「水少々」の”少々”が読み取れていないのかと・・・。
とまあ、すごく気孔の多い入浴剤が出来上がりました。

今回材料は簡単でしたが、粉もの?と言う事で机や床は重曹とクエン酸で大変な状態になっていました。
でも大丈夫!掃除機でそのまま吸えば、むしろ汚れが吸着されていて良いお掃除になりますよ~。
(と夫に話して掃除してもらいました)

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