一般相対性理論のホンの触りをイメージしてみる

ある日、遥香の自由帳で発見。

そう、母の私の尊敬する人、アルバート・アインシュタインです。

しかし、いったい何を思ってアインシュタインを描いたのか…?と思っていましたが、学校の図書館でこんな本を借りたからのようです。


「宇宙誕生の秘密」と言う子供向け科学本のようです。
中身は最近の子供向け科学本にはめずらしく、漫画では無くほぼ文章でした。
1994年発行ですが、楽天やAmazonでは見つからず。

遥香「光に近い早さの宇宙船で旅行するとゆっくり歳をとるんだって~」

と一般相対性理論の事ですね、を話していました。
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そう、母の私が最初にそれを知ったのは、低学年の頃に観た映画のテレビ放映「猿の惑星」でした。
近年マッド・デイモンが演じた方では無い!

宇宙移動の末、猿が支配する星に漂着。地球とは別の惑星に着陸したと思っていたが、実は遠い未来(自分達が出発してから遥かな時が流れた後)の地球だった。
子供ながらラストシーンの埋もれた自由の女神が衝撃的でした…

↓こっち

その後NHKスペシャルで放映された「アインシュタインロマン」で、ノックアウト。
当時のVHS(!!)はありますが、これ、欲しいな~

中学生の時、部屋にはアインシュタインの顔写真が貼ってあるくらいでした(^-^;
その後、物理学の道へまっしぐら。
※でも今はただのサラリーウーマンでっす

とまあ、これは母の私の話ですが、科学関係だけでなく、子供の頃のどんな出来事がその子の人生に大きな影響を与えるか、なんて全くの未知です。
亡き私の父も (高校物理の教師でした)、猿の惑星を一緒に観ながら『こんな事(宇宙船で旅行するとゆっくり歳をとる)ってホントにあるの?』という無邪気な質問に『理論的にはある。ただし前提がある (こむずかしー)』と答えた事が、私の人生観を変えるなんて思わなかったでしょうね~。
当時の私の学校の作文ノートにもその会話が書いてあり、先日実家で家族が回し読みして笑ってました。

私はそこまで出来た大人でもないので、正直適当に答えてしまうこともあります^^;
でも、やはりあらゆる方面でのきっかけを、親として与えていく事は、とても大事と思って意識していきたいと思います。

アインシュタインロマンはまだ難しいと思うので、猿の惑星、一緒に見たいな~。
きっとこの本を読んだ今なら楽しめるでしょう♪

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