春休み子供向けイベント第2段。木版リトグラフ制作に参加♪

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春休みは子供向けのイベントが盛り沢山ですね。
我が家も都合がつく限り色々経験させてあげたいと、参加しています。
過去のイベント参加記事はこちら

子供を通して地域に溶け込む事&子供クッキングに参加しました♪
市のこどもイベントに参加。パステルで桜のアート

今回参加したイベントは、子供向けとしては珍しい「木版リトグラフ」の制作でした。
木版リトグラフって、ご存知ですか?
私はもちろん知りませんでした!
でも、”木版”とあるので、版画の一種かな~と軽い気持ちで応募したのです。

■リトグラフとは (From Wiki)
リトグラフ (lithograph, lithography) は版画の一種で、平版画にあたる。水と油の反発作用を利用した版種で、製作過程は大きく「描画」「製版」「刷り」の3行程にわかれる。ほかの孔版画、凹版画、凸版画などに比べると複雑で時間も多く要するが、クレヨンの独特のテクスチャや、強い線、きめ細かい線、筆の効果、インクの飛ばした効果など、描写したものをそのまま紙に刷ることができ、多色刷りも可能で、版を重ねるにつれて艶を有した独特の質感が出てくる。

という感じで、わかったようなわからないような。
版画の一種なのは間違いありませんが、一般的な版画のように原版には凹凸はありません。
もともとはギリシャ地方の専用の岩盤に描画するか、アルミ板に描画するらしいですが、まあ高価です。
今回は木板にがゼイン液を塗ることで、多孔質な木材にインクが入り込まないよう、カバーして使います。

最初に下絵を描き~

木版に下絵を映してから、ソリットマーカーと呼ばれる油分を含むラッカーマジックペンでなぞります。
何度か刷った後なので、ちょっと黒っぽくなっちゃってます。

表面に水を含ませながら、油分を含んだ専用インクを乗せていくと・・・

描画した部分は油分を含んだ同士でなじみ、描画していない部分はインクをはじくのです。
その上にプリントする用紙を置き、専用機でプレスすると~

出来上がり~、という次第です。

あとは絵具や色鉛筆で色付け。
色を塗る前、講師の方に「この真ん中のは火星かな?」と問われ、地球を書いたつもりの希望は苦笑いしていました。笑

版画というと、アナログな描画の印象がありますが、なかなか科学的な要素も含んでいるようですね。
希望は自分の書いた絵が、何枚も増刷されるのが楽しいらしく、他のお子さんよりもたくさん刷って頂きました(^^;)
一度ローラー等を片付けてなお快く引き受けて頂き、

講師の方「それこそが版画のいいところだからね」

と、なんとまあ、素敵な名言でした。
今回は遥香は塾の春期講習で参加できませんでしたが、また開催されたらぜひやりたいそうです。
母も大変勉強になりました。

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