夏休みの研究に大活躍「SUPER理科事典」。

今年の夏休みは、子供3人がそれぞれ本気な研究をしています。

それぞれ分野が全く違うので、必要となる資料集めや参照先はバラエティに富んでいます。
家にある図鑑や資料ではとても足りなくて、図書館行ったりインターネットで調べたりしています。

あー、「なんでも大百科 for 小学生」みたいなの無いかなぁ・・・。

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以前購入した「SUPER理科事典」です。
一家に一冊欲しい、スーパー理科事典

このSUPER理科事典、生物、化学、地学、物理、科学技術と環境、の5分野が収録されています。
内容的に小学生にはレベルが高いですが、豊富な図解があって、とっても便利。

次女が先日の化石レプリカ作りの一環で、古生代カンブリア紀の【バージェス動物群】について講義中に聞きかじったもので、それをレポートにまとめたい、と。
夏休みイベント2018「化石レプリカ作り」に参加!

「恐竜」や「地球」の図鑑はあって、カンブリア紀程度はあるけど、さすがに【バージェス動物群】は・・・。

そこで思い出した理科事典で調べてみると、図解でちゃんと載ってました!

研究以外にも、長女が宿題で電球とLEDの発光効率を比較すると言う物があったのですが、【発光ダイオード】で調べてみたり。
結構知りたいキーワードで索引を見ると、載ってるんですよね、さすが!

このSUPER理科事典、確かにちょっと高めですが、1冊の内容が濃く、上の通り図解も多くて参考になります。

今の世の中、インターネットで調べれた大抵の事は載っています。
でも、中にはちょっと違うなぁと言う記述もあって、検索者がそれらを取捨選択しなくてはなりませんよね。
それはそれで必要な行為ですが、子供にはちょっとハードルが高いと言うか。

自ら調べて欲しいと言う点で、こういったマルチサイエンス事典が自宅に1冊あると言う事はとても良い事だと思います。
図鑑の次のステップとして、ぜひおすすめしたいです。
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ではでは。

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