ラジオ体操参加は厳しい&休み方改革、テレワーク・デイ

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ラジオ体操参加は厳しい&休み方改革、テレワーク・デイ

夏休みの朝、と言えば、ラジオ体操ですね。
皆さんのお宅のお子様たちは参加されていますか?
え?我が家はどうかって?残念ながら一度も参加していません・・・汗

ラジオ体操は、小学校の校庭で朝6:30から開始します。
我が家は共働きなので、子供たちは7:30に家を出発して学童へ向かいます。
私は7時前には家事を済ませ、出社しています。
小学校は自宅から徒歩25分ほどなので、ちょっと親子ともども厳しいのですよね~。

私が子供の頃は、一人歩いてラジオ体操へ向かい、帰宅してから朝食、その後は遊び~、みたいなスケジュールでした。
両親も働いていましたが、職場が車で近かったので、こんな事が出来たのですよね。

今は東京の都下から1時間以上かけて都内への通勤。
こんな状況では、昔のようには行かないなぁ・・・って思いますね。

休み方改革

先日yahooのトップページのニュースで「夏休みが忙しい。 小学生の親たちがプランニングに奔走する理由」を読みました。

要は、共働き家庭で、夏休みに子供達を学童へ預けるも、その閉塞感を無くすためにあれこれイベントを探したり、お金をかけなくてはならなかったりして、頭を悩ませている、という内容です。

読んでいて、”うわ、まさに我が家だわ・・・”と思ってしまった(^^;
記事ではあれこれ詰め込みすぎて小学生も忙しい、そして親も忙しい、と書いてありました。
とは言え、のんびり起床して、適当にブランチ食べて、気が向いたら料理して、なんて事は夢のまた夢。
(まあそこまで極端な生活は性格上送らないと思いますが)

のんびりさせたくても、一人子供を自宅において好きにさせるなんて到底無理な話で。
そうせざるを得ない現代の社会ですね。

これを打開すべく政府の「休み方改革」によって、もう少し余裕をもって育児などの生活を送れるように、と言う記事でした。
週3休みになったら、疲れたこの体は正直うれしいですが、本当にそれで大丈夫か?と現実を考えると手放しでは賛成できない私です。

100年前の夏休みの過ごし方

昔は朝から晩まで、カブトムシを取りに出かけたり、プールで泳いだり、真っ黒になって遊んだ思い出があります。
でも、今はそんなのは実質無理ですよね~。
最近の小学生はほんと、忙しい。

上記の記事には、100年前の夏休みに子供たちがどのように過ごしていたのかというリンクがありました。
100年前の子どもたちの「夏休み日記」を読んでみた

その中では、昭和時代の夏休み中の子供たちの過ごし方への注意事項的な、「夏休みの心得」があって、読んでみると今とほぼ変わらず。

(例)
・遊びに出る時は行き先をおうちの方に必ず話していくこと。
・遊びに行っても昼時には必ず帰ってくること。

昭和って、自由だったな~という印象ですが、意外に↑のように、締める所はしめている。
やっぱりお昼には帰らなきゃね!
他にも大正時代についても参考資料があるのでちょっと面白いですよ。

テレワーク・デイ

2012年のロンドンオリンピックの際、外国人客により交通が麻痺したことが社会問題になっていました。
3年後の東京オリンピックでもそのことが懸念されていて、今からテレワーク (在宅勤務)や、時差biz等の施策が検討され始めています。

私の働く会社では、子育て世代限定で「在宅勤務」という物が認められています。
私も子育て世代と言う事で、月に数回程度この制度を利用し、友好的に時間を活用できるようになりました。
が、あくまで”子供を養育するうえで通勤時間を有効的に使う、例えば通院であったり」という目的になっていて、それ以外では利用できない制度でした。

そこへ、今回の「テレワーク・デイ」です。
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府により、「テレワーク・デイ」と称し、働き方改革の国民運動として展開する物です。
今回の、オリンピック・パラリンピックを契機として、全国的にテレワークの普及が進み、働き方改革のレガシーとなることを目指しすもので、オリンピックが終わったからと言って終了するのではなく、あくまできっかけとして日本人の働き方を改革することが目的なのです。

この運動には、約1000件の企業が参加し、私の会社でも参加しました。
社内での参加者は、あくまで予行演習と言う事で何名かが選ばれ、その日は在宅勤務でした。
心なしか、JRもいつもより空いていたように感じます。

私は今回の運動には参加していませんが、在宅で仕事をしている身として思うのは「自宅でも同等レベルに仕事できる」と言う事です。
もちろん職種により難しいこともあるのは承知していますが、在宅の日にはそれにあった業務を仕分けて置き、普段は在宅ではできない仕事をする、と言う働き方も出来るようなりました。

現在、長女の遥香は学童へ行かず、学校から帰ると一人で留守番をしています。
でも、帰宅して私が在宅していると嬉しそうにするので、それだけでもやはり良かったな、意味があるな、と思います。
勤務終了後は、すぐに買い物へ行けますし、子供と本屋とか出かける事も出来ます。
長い通勤電車の中で、スマホをずっと眺めているよりずっと意味のある時間を過ごせています。

まだ在宅勤務などが利用できない企業においても、今回の運動をきっかけに、それが当たり前に使えるようになるよう願っています。

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ではでは。

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