友人の赤ちゃんに会いに♪&子供の学資保険。

先日、私の学生時代のアルバイト仲間だった友人に待望の第1子が産まれました♪

早速お祝いに駆け付けたのですが、乳児期って本当にちっちゃくって可愛い・・・。
抱っこさせてもらったのですが、久々の感覚にメロメロでした(^^♪

ああ、あの蜜月のような日々をこれから送れるなんて、羨ましい!

「可愛いね~、これからどんどん大きくなるよ~、今が一番いい時だよ~」

って、私が出産した時に親戚のおばさんに言われたセリフを、自分が放っていると言う。

うちの子供達にもこんな時期あったな~、あったよな~?どんなだったっけ???
と既に既往が薄れつつありますが、いやはや子供の成長はあっという間ですね。

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そんな友人から、ベテラン?母親の私に対していくつか質問を受けたのですが、その一つが【子供の学資保険】についてでした。

長女が生まれた際、「学資保険ってどうしたらいいのかな?」と、様々な雑誌や育児関連サイトで調べて検討していました。
学資保険と一口に言っても、微妙に違いがあって最初は悩みました。

・医療保険が付帯しているもの、いない物
・学資保険が下りるタイミングが1回の物、複数回の物

学資保険は、医療保険とは分けて、あくまでも貯蓄として考える事にしました。
医療についてはこれとは別に、共済の掛け捨て保険に加入しています。
我が家の子供の共済。けがの通院に備えるお守り&今回保険金請求しました。

また、複数回でお祝い金として支払われるよりは、最後の最後にまとめてもらいたいと思いました。
都度まとまったお金が必要になる事はあると思うのですが、そこは別の貯蓄で賄おう!という意気込みも込めて。

貯蓄として考えるならば、やっぱり利率が高いものが良いわ、と当時一番良かった【ソニー生命】の学資保険にしたのです。

たまたまですが、我が家の基本的な医療保険は、<ソニー生命>で統一しています。
選んだきっかけは、結婚当時に夫が加入していたから、と言う単純な理由なのですが、結果として満足しています。
ソニー生命ではプランナーさんが付いていて、相談したい時にはこちらの都合に合わせて場所や日時に融通を効かせてくれます。
逆にこちらから連絡しない限りは、よほどの理由でないと新商品のご紹介、などと言う煩わしさが無くて気に入っています。

学資保険は、きちんと貯蓄が出来る場合は不要と言う考え方もあると思います。
でも、我が家の場合は、扶養者にもしもの時には保険料払込免除制度がある点が最大のメリットと考えています。
この事もあって、一括払い込みでは無く、月額で払い込みをしています。

最後まで払い込み出来なければ意味が無いので、掛け金も負担が無い程度でやっています。
1人目が産まれた時は、3人産むとは想像していなかったので、この点も結果的に良かったですよ。

学資保険は、お子さんが一定の年齢を過ぎると加入出来ないので、検討されている方はご注意ください。
色々不明な点があって悩んでいる方は、保険についての情報を得られる総合サイト、保険ROOMさんの「学資保険」についての記事が判り易くてがおすすめです。
記事を読むだけではなく、細かく相談したい場合には、無料相談窓口が利用できまよ。

今回、友人に色々経験談を話し、久しぶりに子供が小さかった頃の事を思い出しました。
既に私の (やせていた!頃の)服を着られるようになった長女、これから背の高さも私を追い越すのでしょう。
学資保険を使う日も、加入した日は遠い未来でしたが、気づけば現実的になってきました。

子供と一緒に過ごす日々なんて、あっという間ですね。
今を大事にしたいと、改めて思った日でした。
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ではでは。

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