千葉県女児事件 会長職、成り手も選び手も慎重になるかもしれない。

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千葉県松戸市の痛ましい事件に思う

千葉県松戸市で小学3年生の女子が行方不明になった後痛ましい姿で発見された事件がありましたね。
先日4月14日に渋谷容疑者が逮捕が報道されました。

何と容疑者は、父母会会長であり、毎日小学生の登下校を見守る「(自称)見守り隊」であったのです。

市から支給された、専用のたすきをし、毎日朝から通学路で見守っていたそうです。
今の所容疑者は否認・黙秘しており、犯行を認めてはいません。
ですが、女の子の遺体に残っていたDNAが一部一致したそうです。

子供を持つ親として

幼い弱い存在である子供に危害を加える存在、同じ世代の子供を持つ私は本当に犯人が許せません。

我が子がその様な目にあったら・・・想像しただけで心臓がはちきれそうになります。

何が目的だったのかはまだ自白が無いため解りませんが、どんな理由でも許されるものはありません。

父母会会長を経験した者として

報道や世論では、容疑者が「父母会の会長で合った」という事実を重く受け止めているようです。
”子供のためにボランティアで行動する”団体は、つまりはPTAであり、父母会です。

その団体の”長”であるPTA会長や父母会会長は、無理やり任命された場合を例外とし、やはり

「子供のために何かをしてあげたい」

という人間であるだろうし、そうあるべきだと思います。

私は、働く親の負担をなるべく減らそうという目的の元、学童の父母会会長に立候補しました。
ですが、それとは別にやはり、上記のような思いを持っていました。

今回そうあるべき立場の人間が、子供の命をもてあそんで失わせた、という事実は、そういった志を持つ人間をも貶めることになりました。
メディアでは

「子供に近づくための目的で会長になったのではないか」

としきりに報道されています。
客観的には、私もそう考えてしまいます。

ですが、現行で子供のために対応されている方々への偏見を危惧します。
また今後会長職に立候補する人間、特に男性は、同様の色眼鏡で見られる事恐れて、減るかもしれないと思います。
どうか、会長だけでなく、好意で見守りボランティアをされている方々への偏見がありませんように・・・。

最後に、ご遺族の方々に、ご冥福をお祈りいたします。

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